保育参加は、年数回、任意の時期に受入れています。

 

クラス単位での一斉の保育参加ではなく、家庭ごとに、希望日に保育に参加する形です。

 

生活の落ち着く6月以降、行事のない日に、1クラス1家庭の受入れとなります。

ご都合があえば、お子さんの誕生日に参加いただき、園児と一緒にお祝いできると嬉しいです。

 

希望日は各クラスにあるカレンダーで担任と調整してください。

 

また、希望があれば昼食の試食(実費負担有)をしていただけます。試食は2週間前までの申し込みが必要です。

園と家庭との連携のため、電子連絡帳を利用しています。

コドモンhttps://www.codmon.com/parents

園児ごとに登録し、保護者の方は、パソコンやスマートフォンなどで閲覧・入力することができます。

 

(コドモンの主な機能)

 

  • 登園・降園時間の打刻
  • 欠席・遅刻等の連絡
  • 保育時間・お迎えの変更
  • 連絡帳として日々の様子(家庭から・園から)
  • 園からの連絡
  • 家庭からの連絡
  • 行事や献立の確認
  • アンケート
  • アルバム(写真販売)
  • 資料館(各種データダウンロード)
  • 連絡帳の冊子作成 など

 

園では、毎日9時を目安に担任がコドモンの確認を行っています。

欠席、遅刻、プール可否の連絡は9時前に入力をお願いします。

 

(コドモンの記入内容)

 

年齢によって、家庭からお伝えいただく項目や園からの連絡内容が異なります。

プールの項目は、テラスや園外活動での水遊び可否の確認として利用するため毎日記入してください。

 

もりぐみになると、子どもの様子は、クラス全体の様子をお伝えします。個別の連絡は、気になることがあるときだけの記入となります。家庭からの連絡は基本はプールの連絡となり、何か気になることがあれば子どもの様子欄でお知らせください。

 

学年 記入者 連絡項目
0歳児 家庭 機嫌、排便、睡眠、食事、体温、プール、子どもの様子
機嫌、検温、食事、午睡、排便、子どもの様子
1歳児 家庭 排便、睡眠、食事、体温、プール、子どもの様子
食事、午睡、排便、子どもの様子
2歳児 家庭 排便、睡眠、食事、体温、プール、子どもの様子
午睡、排便、子どもの様子

3歳児以上

家庭 プール、(子どもの様子) 
クラスの様子、(子どもの様子)

 

【プールの連絡については、以下の目安で判断して入力をお願いします。】

  • ○:洋服が濡れるようなあそびをしても良い。水あそび、プール、うらっこ広場のじゃぶじゃぶ池など、
  • ×:○のような水あそびはしてほしくない。
  • 未記入:判断ができないため、×と同様の取り扱いとなります。

※×、未記入の場合、子どもが水で遊んだり、濡れないよう配慮しますが、散歩、砂あそび、遊具あそび、ザリガニ釣り等、通常の外あそびの中で、結果として水に触れたり、洋服が濡れる場合もあります。

子どもの育ちや経験を写真と文章で記録する個人の成長記録ファイルとしてストーリーブックを1人1冊作っています。

ストーリーブックは、誰でも自由に見ることができる冊子です。他の園児のストーリーブックを見ていただくこともできます。子ども同士で見合うこともあります。

 

(園での記録)

担任が中心となり定期的に作成し、ファイルに綴ります。

以下の~イ了訶世濃劼匹發魎兒,掘⊆命燭畔絃呂如担任が記録に残します。

  • 何かに興味を持っている
  • 夢中になっている
  • チャレンジしている
  • 気持ちを表現している
  • 自分の役割を果たしている

 

(家庭での記入)

家族の声や、プロフィールページ、誕生日ページがあります。

これらは、ご家庭で記入していただき、子どもの姿、成長を園とご家庭とで共有していきます。また、成長記録のページは家庭でも記入することができます。

※台紙は玄関ホールの引き出し、コドモン資料室にあります。

ご家庭と保育中のお子さんの様子を共有、また、お子さんの成長記録を目的として、以下のとおり写真販売を行います。

 

撮影は、職員が日常の様子を連絡帳等でお伝えするために撮影したもののほか、プロのカメラマンを園に派遣し、撮影・販売を行う「はいチーズ!」によるものの2パターンあります。いずれも販売は、すべて、インターネットでの個別注文、個別配送です。

 

 

(プリント販売)

コドモン 職員撮影 連絡帳製本、もりぐみクラス日誌、日常写真
はいチーズ! プロカメラマン撮影 行事写真+同日の日常写真


 

(画像データでの販売)

個人情報保護に関する同意書にて、写真の取り扱いに配慮が必要なご家庭もあり、個別の対応が難しいことから、2019年度は行ないません。

園への送迎は、徒歩または自転車、公共交通機関でお願いします。

やむを得ず、車での送迎をされる方は、事前に登録の上、15分以内の駐車場利用でお願いします。

15分以上の駐車が見込まれる場合は、隣接の有料駐車場(1時間無料)をご利用下さい。

なお、自転車または自動車で送迎される方は、自転車・車での送迎のページを確認の上、ご協力をお願いします。

 


(送迎者の事前登録)

 

園へのお迎え・引渡しの対象となる方は、事前に登録をお願いします。

登録のない方へのお引き渡しは行うことが出来ません。年度単位での登録となります。登録後、職場や連絡先、家族構成などの変更がありましたら、速やかに登録を修正して下さい。

 

(基本の送迎者)

 

お迎えの際に、事前連絡がなくても引き渡し可能な方を基本の送迎者と呼びます。基本の送迎者となる方は、緊急時の連絡対象ともなります。登録用紙に併せて緊急連絡の際の優先順位も記載下さい。

 

登録方法
基本の送迎者(兼緊急連絡先)登録用紙に記載し提出
対  象 中学生以上の方でお願いします

 

(その他の送迎者)

 

基本の送迎者以外の親戚や、ファミリーサポートのサポーターさん、ベビーシッターさんなどの協力者による送迎がある場合には、必ず、都度、電子連絡帳(コドモン)で事前に送迎者変更のご連絡をお願いします。臨時的ではなく、継続して、ファミリーサポートやベビーシッターの利用をされる場合には、登録もお願いします。

 

登録方法

定期的な対応となる場合は、別途「ファミリーサポート・ベビーシッター登録用紙」での登録をお願いします。臨時的な対応の場合は不要です。

身元確認 お引き渡し時には、身分証明書の提示をお願いし、本人確認をお願いします

 

駐輪場・駐車場は、他のテナントの方など、園関係者以外の方もご利用になります。

お互いに協力して、安全な利用をお願いします。駐車場エリアでの安全

 

駐輪・駐車場エリアでの、子どもと車両の接触があったと聞いています。

駐輪・駐車場では、保護者の皆さんによるお子さんの安全確認をお願いします。

特に小児科前の通路から駐車場にでる場所での飛び出しによる事故にはご注意下さい。
 

(自転車での送迎)

必ず指定の駐輪場をご利用下さい。

斜線のエリアは災害時の避難経路にもなりますので駐輪は出来ません。

住宅用の駐車場からの車の出入りや歩行者の歩行に支障をきたす場合があります。

 

(自動車での送迎)

保育園の専用駐車場は16.17番エリアです。事前に登録の上、ご利用下さい。

駐車の際は短時間駐車など以下の対応にご協力下さい。

→必要書類のDL

★保育参加の日は、駐車場の混雑する時間帯を避け、8時50分登園、16時半前降園の協力をお願いします。
★混雑時間帯に15分以上の駐車となることが見込まれる場合は、隣接の有料駐車場をご利用ください。
★コンビニ・薬局の駐車場を利用する場合は、併せて店舗もご利用下さい。

★送迎前後に小児科受診やコンビニでのお買い物の際には、園の駐車場から車を出して、コンビニ(薬局)または小児科の駐車場をご利用ください。
★その他の枠は他社の契約駐車場です。駐車しないようお願いします。


(混雑時の対応)

荷捌き駐車場、緊急用車両停車エリアへの一時停車についてオーナーよりご理解をいただいています。
いずれの場合も、トラブル防止のため必ず車のダッシュボードに登録証を掲示してください。

 

防犯対策として、園の入口に静脈認証による電子錠を設置しています。

 

事前に静脈登録をしている方は、以下の時間帯は静脈承認で入り口を開けることができます。登録していない方はインターホンで対応します。園からでる際には、インターホンの子機で、都度、解錠して下さい。

 

(静脈登録) 

 

1家庭2名まで登録できます。

 

(静脈での解錠設定)

 

時間
月曜日から金曜日 土曜日
午前7時〜午前9時 解錠可 解錠可
午前9時〜午後4時 ×(インターホン) ×(インターホン)
午後4時〜午後6時 解錠可 解錠可
午後6時以降 ×(インターホン) ×(閉園)

園外活動用の帽子 全園児(指定品)

登降園時間の記録用ICカード 全園児(suicaなど可)

上下分離型の雨具(レインウエア) 3歳児〜

クレヨン・自由画帳 3歳児〜

 

(週ごとに持ってくるもの)

昼寝用敷布団カバー 全園児

昼寝用バスタオル 全園児

園外活動用の帽子 全園児

(園に置いておくもの)

園外活動用の帽子 全園児

帰宅時着用のオムツ 0歳児・1歳児・2歳児

保育中の紙おむつ(3歳以上で必要な場合) 3歳児〜

水あそび用サンダル 3歳児〜

長靴 3歳児〜

レインウェア 3歳児〜

避難用の靴 全園児

 

(毎日持ってくるもの)

布おむつカバー(5〜6枚) 0歳児・1歳児・2歳児

フェイスタオル(清拭用) 全園児

コップ(巾着袋に入れる) 全園児

着替え(0、1、2、3歳児は予備の補充・3歳児は園外活動用にリュックに1組・4、5歳児はリュックに2組) 全園児

ビニール(スーパーの袋など。3歳児〜は着替え袋に入れる) 全園児

運動靴(履いてくる) 全園児

登園・園外活動用リュック(15l以上) 3歳児〜

水かお茶を入れた水筒(紐付き、直のみタイプ)

ハンカチ・ティッシュ 3歳児〜

 

※口拭き、手拭きタオルは園で用意、園で洗濯します。
※エプロンはご寄付いただき、クラス共有で利用し、園で洗濯します。記名は不要です。

※着替えやビニール袋は、使用したり持ち帰ったりした枚数分の補充をお願いします。

 

(登園時の子どもの服装・持ち物について)  

保育室内でも屋外でも十分にあそびこみ、服の汚れなどを気にせず遊べればと思っています。

そのため汚れることが気にならない、活動しやすい服装をご用意ください。髪留めなどもぶつけて怪我の原因にならないものをお願いします。

また、保育園での服装や持ち物はシンプルなデザインのものをご用意ください。子どもの自由な発想や想像の世界を大切にして、刺激の強いテレビや商業的なキャラクターものがなくても楽しく過ごせるじかんを重ねていきたいと考えています。

子どもが元気に1日を過ごせるよう、早寝・早起きを心がけ、1日のエネルギーとなる朝食をしっかりと食べて登園しましょう。

 

(ご家庭での健康確認)

熱や咳、機嫌、肌の状態(発疹など)、便などを確認して、体調に不安があるときには無理をせず、登園を見合わせてください。前日に発熱があった場合にも、できれば1日様子を見ていただけると安心です。また、登園前には検温をし、体調確認をお願いします。

 

(予防接種)

予防接種を受けた当日は、副反応・アレルギーの出る可能性があるため登園は控え、家庭で様子を見て下さい。お休みの日や降園後(夕方)など、家庭で様子を見ることのできるタイミングでの接種をおすすめします。

また、予防接種を受けたら、園にもコドモンで何をいつ受けたのかお知らせ下さい。

 

(感染症と診断された場合)

  • 感染症と診断された場合には必ず園にご連絡をお願いします。
  • 園では感染拡大防止のため、保育所における手洗い、排泄物・嘔吐物の処理方法を徹底して実施します。さらに、消毒の頻度を増やすなど、発生時に対応した施設内消毒を実施します。
  • 学校保健安全法で指定された感染症は登園禁止となる期間があります。また、り患後の登園時には「登園許可証」や「登園届」が必要です。各書類が必要となる感染症の種類については次ページ以降を確認ください。 
  • 「登園許可証」は受診医療機関の医師に記入を依頼し、登園再開時に園に提出します。
  • 「登園届」は医師の診断結果を保護者が記入し、登園再開時に園に提出します。

→必要書類のDL

(家族の中に感染症にり患している方がいる場合)

送迎時など、保護者は園内に入らず、入口のインターホンで職員を呼び出してください。入口での受け渡しとなります。

 

 

(嘔吐などでお返しした衣類等のご自宅での対応方法)

(夘佞院並泙魍ける)をする前に手袋・マスクを着用します。

マスクなどをしないで袋を開けると、内容物が拡散し、感染する可能性が高くなります。

汚物(便・吐瀉物)を使い捨ての布やペーパータオルで拭き取り、ビニール袋に入れて廃棄します。

1物を落とした後、熱湯煮沸(85度以上で1分以上)または塩素系漂白剤(ハイター等)で10分以上浸して消毒します。

ち択は他の洗濯物とは別にわけて選択します。

 

園では、子どもの健康管理として以下の通り対応しています。

 

(園での検温)※登園前に家庭での検温をお願いします。

  • 0歳児:毎日登園時と午睡後。
  • 1歳児:午睡後。
  • 2歳児以上:体調が心配な場合。

 

(乳幼児突然死症候群(SIDS)への対策)

  • 0歳児:午睡時には5分毎に、仰向け寝・呼吸・顔色を確認。
  • 1.2歳児:午睡時には10分毎に、仰向け寝・呼吸・顔色を確認。

 

(健診・検査)

園児の健康管理を目的として、以下の健診・検査を実施します。

  • 内科健診 年2回(春・秋) 書面にて報告
  • 歯科健診 年2回(春・秋) 書面にて報告
  • 尿 検査 年1回(秋)   書面にて報告
  • ぎょうちゅう検査 年1回(春) 書面にて報告
  • 身体計測 月1回 コドモンにて報告

 

(予防接種後の登園)

副反応・アレルギーの出る可能性がありますので、登園は控えてください。

また、予防接種を受けた場合には、その種類と接種した日を園にお知らせください。

 

(健康情報等の取得)

園では、園児の病歴、心身の機能障害、健康診断の結果及び医師等による指導・診療・調剤に関する情報を、園児の健康及び安全の管理の目的で取得することがあります。

 

乳幼児は、感染症に対する抵抗力が弱いため、日頃より感染症による被害を最小限にしたいと考えています。

 

しかし、小さな子どもは、行動の制御が難しく、また、保育においては、子どもも、保育者も密集・密接の環境で過ごしています。そのため、感染症の発生・流行時には、ともすれば被害が大きくなる可能性が高い状況にあります。

 

そこで、園では、感染症拡大への予防として、厚生労働省の定める「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づき、以下のとおり対応します。

 

(日常生活のお願い)

  • 園内に入る際には、手指のアルコール消毒をお願いします。
  • 登園時には子どもの手洗い・うがい・咳エチケットに協力ください。
  • 感染症の流行期には登園前の体温測定をお願いします。
  • 体調が優れない場合には登園を控えて下さい。

 

(保育園で便・嘔吐・出血をして衣類などを汚した場合)

  • 汚れた衣類等は、水洗いせずにビニール袋に入れてお返しします。
  • 友達の衣類を汚した場合も、嘔吐等で汚した子どもの保護者に渡します。

 

(その他)

その他、感染症の拡大等、子どもの安全、生命及び健康に大きな影響が生じると判断した場合には臨時休園します。

 

登園時や保育中に体調不良と判断した場合には、保育をすることが出来ません。

状況により、連絡、お迎え依頼、医療機関受診など、以下の通り対応します。


 (受入れ不可)

37度5分以上の発熱や、原因不明の発疹、嘔吐下痢などの感染症の疑いがある場合には、保育をすることが出来ません。

 

(保護者に連絡)

37度5分以上の発熱、怪我、下痢など普段と違う様子が見られる場合に状況を連絡します。

 

(医療機関の受診)

発疹など、他の園児への感染が疑われる場合や、怪我をして受診が必要だと判断した場合には、保護者に連絡をした上で、提携医療機関に受診をする場合があります。保護者と連絡がつかない場合も、園が必要だと判断した場合には受診をすることがあります。

なお、急な受診に備えて、保育園に保険証・受給券の写しを提出して下さい。

→必要書類のDL

(保育中にお迎えをお願いするケース)

38度以上の発熱、集団保育ができない状況が見られた場合にはお迎えをお願いします。

 

保育園は、健康な子どもの集団生活の場であることを前提として、基本的には薬の預かりや与薬は行いません。

 

ただし、慢性疾患(心臓病・糖尿病・てんかんなど)や、医師が保育中の与薬が必要と判断した場合については処方薬に限り、保護者にかわって保育者が保育の範囲内の対応として与薬を行うことがあります.


 

(保育中に与薬対象となる疾病)
 

慢性疾患、てんかん、糖尿病などの慢性疾患、アトピー性皮膚炎の症状の強い場合など。医師が保育園での与薬が必要と判断した場合のみ対象となります。

 

 

(保育中の与薬手続き)

 

上記の疾病に対する、医療機関の処方薬が対象となります。 

薬とともに必要事項を記入した「与薬依頼書」を事務室に提出してください。
また初回のみ、薬局から出される「薬剤情報提供書」も合わせて提出してください。薬剤情報提供書はお返しします。

 

(協力をお願いします)

 

  • 病院で医師から薬の服用の指示があった場合、保育園に通っていることを医師に告げて、薬の飲み方(タイミング)を相談してください。例:1日3回服用の場合は、朝、夕、眠前や朝、夕の2階服用に変更できないかなどを相談
  • 初めて服用する薬の1回目の服用は、自宅で保護者の元で服用し、副作用(アレルギー)の有無を確認してください。
  • 登園前や帰宅後に与薬が可能なものはご家庭での服用をお願いします。もしくは事務室(保育室は誤飲の可能性があるため)にて保護者がお子さんに服用させてください。
  • 塗り薬について:外用薬は、容器ごと預かり、継続して塗布することが可能です。その場合は、外用薬の預かり時に与薬依頼書を添えてご提出ください。毎回の記入は不要です。
  • 「与薬依頼書」は毎回提出してください。
  • 薬は記名した袋に入れ1回分ずつ持参してください。
  • 水薬は記名した小さな容器に1回分ずつ移してください。
  • 薬は、「与薬依頼書」と併せて直接、受付または事務室の職員に手渡してください。

 

(対応できないこと)

  • 風邪薬や市販薬については与薬を行いません。
  • 吸入などの医療行為は対応できません。
  • 座薬など症状を判断して使用するものは原則として行いません。やむを得ず使用する場合には、医師からの具体的な指示書を添付していただくことがあります。また、使用にあたってはその都度保護者にご連絡しますのでご了承下さい。

→与薬依頼書

毎月

(内科健診)

 

嘱託医 浦安こども診療所 院長:青柳陽

浦安市東野3丁目4-11 ASMACI浦安1階 電話047-353-1111

https://urayasu-kodomo.com/

 

 

 

(歯科健診)

 

嘱託歯科医 オーラルケア浦安歯科医院・小児歯科・矯正歯科 院長:平健人

浦安市東野3-4-1 アクロスプラザ浦安東野2階 電話047-354-0025

http://www.oralcare-urayasu.com/

 

 

 

受診した医師が記入した「登園許可証」が必要な感染症は以下の通りです。

→必要書類のDL

 

感染症名 感染しやすい期間 登園の目安
麻疹(はしか) 発症1日前から発疹出現して4日後まで 解熱後3日を経過してから
インフルエンザ 症状がある期間(発症前24時間から、発病後3日程度までが最も感染力が強い) 発症した後5日を経過し、かつ解熱するまで
風疹(ふうしん)

出現の前後7日間(計14日間)くらい

発疹が消失してから
水痘
(みずぼうそう)
発疹出現1〜2日前から痂皮形成まで すべての発疹が痂皮化してから
流行性耳下腺炎
(おたふく)
発症の3日前から耳下腺腫脹後4日 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過するまで。かつ、全身状態が良好になるまで
結核 医師により、感染の恐れがないと認められるまで
咽頭結膜熱
(プール熱)
発熱、充血等症状が出現した数日間 主な症状が消え2日経過してから
流行性角結膜炎 充血、目やに等症状が出現した数日間 感染力が非常に強いため、結膜炎の症状が消失してから
百日咳 抗菌薬を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで 特有の咳が消失するまで、又は、五日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了するまで
腸管出血性大腸菌感染症 O157、O26、O111等 症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間をあけて連続2回の検便によって、いずれも菌陰性が確認されたもの
急性出血性結膜炎
髄膜炎菌性髄膜炎

 

医師の診断を受けて、保護者が記入する「登園届」が必要な感染症は以下の通りです。

→必要書類のDL

 

感染症名 感染しやすい期間 登園の目安
溶連菌感染症 適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後1日間 抗菌薬内服後24時間から48時間経過していること
マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬治療を開始する前と、開始後数日間 発熱や激しい咳が治まっていること
手足口病 手足や口腔内に水疱・潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が取れること
伝染性紅斑(りんご病) 症状のある間と、症状消失後1週間 全身状態が良いこと

ウイルス性胃腸炎

(ノロ・ロタ・アデノウィルス等)

症状のある間と、症状後消失後1週間(量は減少していくが、数週間ウィルスを排出しているので注意が必要) 嘔吐・下痢の症状が治まり、普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ 急性期の数日間(便の中に1ヶ月程度ウィルスが排出しているので注意が必要) 発熱や口腔内の水疱、潰瘍の影響がなく、普段の食事が取れること
RSウィルス感染症 呼吸器系の症状がある間 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
帯状疱疹 水疱を形成している間 すべての発疹が痂皮化してから
突発性発疹 解熱し、機嫌がよく、全身状態が良いこと

 

保育園では、当園に在園する児童の不慮の災害に備えて、独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下、「JSC」といいます。)と災害共済給付契約を結んでいます。

→独立行政法人日本スポーツ振興センターHP

 

JSCの災害共済給付は、保育所の管理下において児童生徒が災害に遭った場合、その治療費や見舞金の給付を保護者の皆様に対して行う制度で、加入に際しては、あらかじめ保護者の同意の下に、児童生徒の名簿を提出することになっています。加入は任意ですが、加入に同意の方は、別紙の同意書に必要事項を記入の上、入園時に提出してください。

 

また、災害共済給付の請求手続きは、インターネットを利用した請求システムに必要な事項を入力することにより行われます。個人情報の取扱いには十分留意いたしますので、ご了承ください。給付の内容等は、独立行政法人日本スポーツ振興センター法又はこれに基づく政令、省令、通達等に定められています。令和2年1月1日現在、その主な内容は以下のとおりです。

※災害共済給付契約については、年度初めに毎年、書類の提出をお願いします。

 

(給付に関する注意点)

  • 災害共済給付で対応した場合、子ども医療費の助成制度は利用できません。
  • 以下の場合には給付されません(障害・死亡見舞い金は給付されます)
    • 総治療費が5000円未満の場合(その場合、園にて本人負担額を負担)
    • 健康保険の適用を受けない治療を受けた場合(差額ベッド代、保険外の歯科治療費など)
    • 加害者から損害賠償を受けた場合(交通事故など)
    • 生活保護家庭の場合、医療扶助を受けるため医療費給付はありません。   
  • 給付金は手続き終了後、届出された保護者の銀行口座への振込という形になります。これに伴い、病院等で治療を受けた場合には、保護者の方に一時立替えていただくことをご了承ください。

→必要書類のDL

園では、事故や災害への備えとして以下の取り組みをしています。

 

(事故への備え)

  • 防犯訓練 年1回の防犯訓練を実施
  • 防犯機器 静脈センサーによる電子錠の設置、セコムへの緊急通報機器の設置、園内非常ベルの設置
  • 本園の対策 保護者の基本引渡し者の登録、防犯マニュアルの作成

 

 

(災害時・緊急時への備え)

  • 避難訓練 火災などを措定した避難訓練を月1回実施
  • 避難場所 東海大学付属浦安中学校・高校 住所:浦安市東野3-11-1
  • 一斉連絡方法 電子連絡帖メール、HP、災害伝言ダイヤル「171」での配信
     


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