時間 生活の流れ
7:00 時間外保育
8:30 朝の担当保育士より引継ぎ

室内遊び

順次朝おやつ(牛乳)・水分補給

9:20 戸外遊び・室内遊び
随時水分補給
11:00 帰園・室内遊び
11:30 食事
食後、順次午睡
14:45 目覚め
15:00 おやつ
順次室内遊び・テラス遊び
16:00 水分補給
17:30 夕方の担当保育士への引継ぎ
随時降園
室内遊び
18:45 延長おやつ
20:00 時間外保育終了

 

2歳児は自分でやりたい、大人の真似をしたい、いろいろなことに挑戦したい、といった気持ちが育つ時期です。

 

室内では、子どもが自分で着脱などに取り組んだり、トイレにいったりして、子どものそういった気持ちが満たされるよう、室内の環境を整え、保育者も子どもとの関わりを大切にしていきます。

 

昼食後には、午睡の時間があります。

にじぐみまでは一斉に午睡の時間を持ちます。

天候がよければ、午前中は積極的に園外活動に出掛けます。

 

富士見第一街区公園や東野北公園、弁天ふれあいの森公園等の公園に行って、存分に遊ぶ時間を持ちます。

 

雨天時は、室内で過ごしますが、室内やテラスで雨の様子を楽しんだり、雨音や空の移り変わり見たりする時間も持ちます。室内で過ごす際には、十分に体を動かして遊べるよう、遊びの内容や室内の設定を工夫します。
 

尿量も増え、園外活動の時間も延びることから紙オムツを使用します。

 

園で紙オムツを用意することもできます。(1日150円・廃棄費用込)

家庭から持参する場合は、オムツのお尻部分に記名(フルネーム)をお願いします。(廃棄 月100円)

 

登園時には、保育園で気持ちよく朝のスタートができるよう、新しいオムツに替えて入室をお願いします。

 

一人一人の成長の様子を見ながら、トレーニングパンツ、布パンツへの移行を進めます。

 

排せつのことだけを見るのではなく、身の回りのことを自分でやろうとするなど、全体の成長発達の様子を見ながら、それぞれのタイミングを見て、個別に関わります。その子の時期はちゃんと来るので、ほかの子との比較したり、焦ったりする必要はありません。

 

2歳児クラスのねらい 前半に大切にしていきたいこと
簡単な身の回りのことを自分でやってみようとする 信頼する大人に見守られる中で、新しい環境でも安心して過ごし、様々なことに挑戦してみようとする。自分でできた喜びを共有し、またやって、ようと次への意欲に繋げる。
保育者を仲立ちとし、友だちと関わりながら遊ぶ 気の合う友だちとの関わる楽しさを味わう。玩具の取り合い等のトラブルも経験しながら、友だちと共に喜び合い笑い合うことの心地よさに気づき、次第に相手の思いを受け入れ、譲り合おうとする。

毎日散歩に行く。

自然にたくさん触れて、戸外で思い切り体を動かして遊ぶ。

虫や草花、砂や泥など、様々な自然物に触れて遊ぶことを楽しむ。

戸外でたくさん体を動かして遊ぶ。

言葉のやりとりを楽しむ。

自分の思いを行動や言葉で表現する。

保育士や友だちに、言葉で自分の気持ちを伝えようとする。子どもの気持ちに共感し、伝わった喜びを味わい、言葉の成長へと繋げる。生活や遊びの中で、「楽しいね」「嬉しいね」「綺麗だね」「悲しいね」など、子どもと一緒に言葉にして気持ちを共有していくようにする。
意欲的に自分で食べようとする。
食具の持ち方を知らせる。

様々な食材に触れる。

友だちと一緒に食べる楽しさを味わう。

食具の正しい持ち方を知り、持ってみようとする。

保育者に見守られながら、トイレで排泄する。 子どもからのサインを見逃さず、排泄の自立へと繋げる。
排泄はデリケートな部分なので、決して無理強いはしないようにする。
手先を使った遊び、感触遊びを楽しむ。 いろいろな素材や道具に触れ、自分なりに試し五感を使いながら遊びを楽しむ。

 

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