0歳児・1歳児の暮らし

(排泄などのタイミング)

ひとり一人の生理的欲求やリズムを大切に

授乳、離乳食、オムツ替え、トイレ、着替えなどは個別対応を基本とします。

2歳前後から徐々にグループとして見通しを持って生活をしていきます。

 

(布オムツ)     

布オムツの排泄は、濡れた感覚で不快を感じやすくなります。紙のオムツと比べると、濡れたままでは漏れやすくなるので、保育者は、より早く関わりを持ちます。

赤ちゃんは、おしっこでオムツが濡れ気持ち悪さ(不快)を覚え、オムツ替えで気持ち良く(快)なることを経験していきます。この不快・快を知ることは、自分の感覚・気持ちを大切にする根っこになると考えています。また、意志の表現手段の少ない赤ちゃんが、おしっこしたい時やオムツが濡れた時に、力んだり、泣いたりといった方法で自分の気持ちを表現すると、大人がそれに気付き、声掛けがあり、オムツ替えをしてもらい気持ちよくなり、安心感も得られる。こうした繰り返しが保育者、そして人への信頼につながっていくと考えています。
※布オムツは貸オムツ会社(東京ダイアバ)との契約をしますので家庭でのオムツの用意や洗濯は不要です。リース会社より園に洗濯済オムツが届き、使用済みのオムツは回収・洗濯されます。
※アレルギー等健康上の理由で布オムツの使用ができない場合は医療機関との連携により対応します。

 

(登園時のオムツ替え)

登園時には、保育園で気持ちよく朝のスタートができるよう、新しい布オムツに替えて入室するようにお願いします。

 

(午睡)

0歳から2歳児までは全員一斉での午睡時間を設けています。

0歳児はそれぞれのリズムを大切にし、日課にとらわれず、個別に対応します。

1歳のお誕生日の頃を目安に、日課を意識し、生活リズムが整うようにしていきます。

 

(園外活動)

0歳児・1歳児も積極的に園外に出掛けます。個々の生活リズムを大切にする生活の中で、状況により、テラスで遊んだり、近隣の公園(主に富士見第一街区公園)に出掛けたりして、外遊びを通じて自然と触れ合う機会を大切にします。

雨天時は基本的には室内で過ごします。雨上がりに、テラスで雨の様子を見たり、雨音や空の移り変わり楽しんだりする時間も持ちます。室内で過ごす際には、体を動かして遊べるよう、遊びの内容を工夫します。

 

(室内活動)

0歳児は、成長発達に応じて、安心して過ごせる環境にして、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩きなど、それぞれの発達段階を十分に楽しめるようにします。

また、1歳児も発達や興味に応じたおもちゃを設定し、好きな遊びを自分で選んで過ごせるようにします。

 

(オムツ交換)

園についたら、新しいオムツに交換してから、保育者に受け渡しをお願いします。

出勤前などの慌ただしい時間かと思いますが、オムツ交換を通じて、親子の時間を少しもっていただいたり、新しいオムツになることで気持ちよくなったりすることで、保育園での、1日の始まりを、気持ちよくスタートしてほしいと思っています。

 

(手洗い・うがい)

感染症予防のため、登園時に手洗いとうがいを行っていただきます。

うがいができない子は、ペットボトルの水を飲むことで、うがいの代わりとします。

 

(荷物の整理)

荷物を個人のカゴに入れていただきます。

カゴは2つあり、1つは持ってきたバッグや洗濯物を入れるビニール袋を入れます。

もう1つは、予備の着替えやオムツカバー、紙オムツを入れてます。

1

Search

Archive

Selected Entry

Comment

Link

Other

Mobile

qrcode