保育園は、子どもの生活の場であるとともに、お母さんやお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんといった大人たちも、出会い、つながり、交流しできる場です。そして、私たちは、ここでであった大人同士が、小さな子どもを軸に、お互いの子どもの育ちを見守り、共に育て、子どもの成長に関わることを通じて、共に育つ場になればと願っています。


いろいろな年齢や職業、価値観の人が、子どもの保育園が同じという縁で出会いました。

 

共に子どもの成長を見守る中で、少しづつ集い、お互いのことを知り、助けてもらったり、支えたり、お互いのためにできることがあったり、頼りにされたりする、そんな場として、保育園や保護者会を考えてみてください。


人とのつながりが増えることは、いいこともあれば、そうでないこともあるかもしれません。人とつながることを求めている人ばかりではないことも知っています。それでも、これからまだまだ続く子育て生活の中で、保育園でできたつながりは、きっと、頼りになる存在になります。

 

みんなとつながらなくても、安心だなと思える人からつながったり、できることをやってみたりする中で少しづつ大人の輪も広がっていく、そんなきっかけの場が、保護者会だと考えています。

 

(保護者会の活動)

 

年3回、クラス懇談会の前後に、クラスごとに保護者会としての集まりを1時間程度持ちます。保護者同士の交流や、園と保護者会の共催行事(夕涼み会)での役割について話し合ったりします。

また、園行事への協力をお願いすることもあります。

 

 2019年度の様子

  • 5月:7月の夏祭りのクラス企画についての準備(企画検討や役割分担)。
  • 9月:2月の親子交流企画の準備(企画検討や役割分担)。
  • 2月:親子交流企画。
  • 園行事への協力:クリスマス会のサンタ役、ファミリーデイ設営等、その他

 

(役員体制)

 

各学年から2名のクラス委員を選出します。

クラス委員として、クラスのとりまとめや園との調整、園行事への協力などを担っています。

また、学年によっては、園全体の役割も兼務します。

 

学年
人数 園全体の役割 備考
もりぐみ年長 2人 卒園関連の行事協力(お泊まり会、お別れ会等)
もりぐみ年中 2人 会長
もりぐみ年少 2人 運営委員
にじぐみ 2人 会計監査
ほしぐみ1歳児 2人
ほしぐみ0歳児 2人

※会長は保護者会の責任者として、園との調整等を担います。園行事での保護者代表挨拶等も行います。

※運営委員は、園が地域の方に、園の取り組みをお伝えし、意見を伺うために組織した「運営委員会」に、保護者代表として参加します。年1回(平日に90分程度)開催。

※会計監査は、園が行う保護者会会計の状況を確認します。

 

保護者会の枠組みにとらわれず、保護者の皆さんからの提案もお待ちしています。

子どもの成長発達に必要な経験や機会、保護者交流、子育て支援などにつながるものは、園としても前向きに検討していきます。

 

  • 園で、子どもや地域を対象としたイベントを行いたい
  • 保護者同士でサークル活動を行いたい(読み聞かせ、菜園、勉強会など)
  • 保護者主催で保護者向けの勉強会や、子供向けのワークショップなど。

 

(例)ファミリ−コンサート

 

保護者から、弦楽器のコンサートの提案をいただき、夕涼み会の中で実施しました。多くの親子が参加し、楽しい時間を過ごすことができました。

 

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