「こどものじかん」を大切にした保育環境を整え、子どもがあそびや生活による経験を通じて、自ら学び、育つことを信じて保育にあたります。また、大人も子どもとの関わりの中で学び、成長しつづける姿勢を大切にします。

 

(子どもが安心して過ごせる環境を整える)

家庭的で温かな雰囲気の環境を整え、保育者は丁寧に豊かな愛情で子どもに寄り添います。子どもの喜怒哀楽もそのままに受け止め、肯定・共感を常として信頼関係を育みます。

また、日常の暮らし、いつもの1日(日課)を大切にします。安定した日々の繰り返しは、先の見通しを持ちやすく、安心して自分から行動できることが増えていきます。

 

 

(子どもが決める暮らしを大切にする)

あそびや行事などの生活について、子ども自身が考え、自分の気持ちを言葉にして伝えること、ひとの表現に耳を傾け、話し合い、互いの気持ちを考える対話を大切にします。

 

また、子どもの「やってみたい」を、できないかも、危ないからと禁止せず、子どもの好奇心・判断・裁量に任せることも大切にします。

 

 

(自然と触れ合い本物の経験を大切にする)

テレビや絵本の世界だけでなく、実際の経験を通じて、子ども自身が感じること、知ること、学ぶことを大切にします。
積極的に野外に出て、自然の中で草木・水・土・風・火などに触れながら、心と身体を動かす時間をたくさん持ちます。

 

 

(共に育て、支え合い、成長しあうことを大切にする)

子どもの生活や成長について共通理解を持てるよう、互いに状況を共有する機会を設け、子どもをまん中に、保育者と父母が共に育て、支え合い、成長しあうことを大切にします。

 

また、保護者が自分の子どもだけでなく、他の子どもを知り関われる機会づくりや、保護者同士が知り合い、交流し、支え合い、成長しあえる関係づくりも大切にします。

0歳児、1歳児、2歳児は、年齢別のエリアで生活をします。また、授乳、食事、オムツ交換などをできるだけ特定の保育者が主となり対応することで、子どもが安心して園で過ごせるよう、細やかに、気持ちや体調の変化、成長の様子などに丁寧に関わります。

 

3歳児から5歳児は、異年齢保育による生活となります。この異年齢の生活グループ単位に担任がつき、食事やミーティングといった生活を共にします。2020年度は年度当初は年少で1グループ、年中・年長で1グループで生活をはじめ、年度途中からは年少・年中で1グループ、年長で1グループと移行していく予定です。

 

部屋 クラス 園児 担任
ほしぐみ ほしぐみ0歳児 6人 2人
ほしぐみ1歳児 10人 2人
もりぐみ にじぐみ2歳児 10人 2人
もりぐみ(3~5歳児) 30人 2人

 

※担任以外に、必要に応じて、加配職員がつくことがあります。

※フリー保育士が、クラス補助として対応することがあります。

※もりぐみは異年齢縦割り保育を行っていますが、年少・年中・年長などの学年ごとの時間も持ちます。

 

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