子どもが元気に1日を過ごせるよう、早寝・早起きを心がけ、1日のエネルギーとなる朝食をしっかりと食べて登園しましょう。

 

(ご家庭での健康確認)

熱や咳、機嫌、肌の状態(発疹など)、便などを確認して、体調に不安があるときには無理をせず、登園を見合わせてください。前日に発熱があった場合にも、できれば1日様子を見ていただけると安心です。また、登園前には検温をし、体調確認をお願いします。

 

(予防接種)

予防接種を受けた当日は、副反応・アレルギーの出る可能性があるため登園は控え、家庭で様子を見て下さい。お休みの日や降園後(夕方)など、家庭で様子を見ることのできるタイミングでの接種をおすすめします。

また、予防接種を受けたら、園にもコドモンで何をいつ受けたのかお知らせ下さい。

 

(感染症と診断された場合)

  • 感染症と診断された場合には必ず園にご連絡をお願いします。
  • 園では感染拡大防止のため、保育所における手洗い、排泄物・嘔吐物の処理方法を徹底して実施します。さらに、消毒の頻度を増やすなど、発生時に対応した施設内消毒を実施します。
  • 学校保健安全法で指定された感染症は登園禁止となる期間があります。また、り患後の登園時には「登園許可証」や「登園届」が必要です。各書類が必要となる感染症の種類については次ページ以降を確認ください。 
  • 「登園許可証」は受診医療機関の医師に記入を依頼し、登園再開時に園に提出します。
  • 「登園届」は医師の診断結果を保護者が記入し、登園再開時に園に提出します。

→必要書類のDL

(家族の中に感染症にり患している方がいる場合)

送迎時など、保護者は園内に入らず、入口のインターホンで職員を呼び出してください。入口での受け渡しとなります。

 

 

(嘔吐などでお返しした衣類等のご自宅での対応方法)

(夘佞院並泙魍ける)をする前に手袋・マスクを着用します。

マスクなどをしないで袋を開けると、内容物が拡散し、感染する可能性が高くなります。

汚物(便・吐瀉物)を使い捨ての布やペーパータオルで拭き取り、ビニール袋に入れて廃棄します。

1物を落とした後、熱湯煮沸(85度以上で1分以上)または塩素系漂白剤(ハイター等)で10分以上浸して消毒します。

ち択は他の洗濯物とは別にわけて選択します。

 

園では、子どもの健康管理として以下の通り対応しています。

 

(園での検温)※登園前に家庭での検温をお願いします。

  • 0歳児:毎日登園時と午睡後。
  • 1歳児:午睡後。
  • 2歳児以上:体調が心配な場合。

 

(乳幼児突然死症候群(SIDS)への対策)

  • 0歳児:午睡時には5分毎に、仰向け寝・呼吸・顔色を確認。
  • 1.2歳児:午睡時には10分毎に、仰向け寝・呼吸・顔色を確認。

 

(健診・検査)

園児の健康管理を目的として、以下の健診・検査を実施します。

  • 内科健診 年2回(春・秋) 書面にて報告
  • 歯科健診 年2回(春・秋) 書面にて報告
  • 尿 検査 年1回(秋)   書面にて報告
  • ぎょうちゅう検査 年1回(春) 書面にて報告
  • 身体計測 月1回 コドモンにて報告

 

(予防接種後の登園)

副反応・アレルギーの出る可能性がありますので、登園は控えてください。

また、予防接種を受けた場合には、その種類と接種した日を園にお知らせください。

 

(健康情報等の取得)

園では、園児の病歴、心身の機能障害、健康診断の結果及び医師等による指導・診療・調剤に関する情報を、園児の健康及び安全の管理の目的で取得することがあります。

 

乳幼児は、感染症に対する抵抗力が弱いため、日頃より感染症による被害を最小限にしたいと考えています。

 

しかし、小さな子どもは、行動の制御が難しく、また、保育においては、子どもも、保育者も密集・密接の環境で過ごしています。そのため、感染症の発生・流行時には、ともすれば被害が大きくなる可能性が高い状況にあります。

 

そこで、園では、感染症拡大への予防として、厚生労働省の定める「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づき、以下のとおり対応します。

 

(日常生活のお願い)

  • 園内に入る際には、手指のアルコール消毒をお願いします。
  • 登園時には子どもの手洗い・うがい・咳エチケットに協力ください。
  • 感染症の流行期には登園前の体温測定をお願いします。
  • 体調が優れない場合には登園を控えて下さい。

 

(保育園で便・嘔吐・出血をして衣類などを汚した場合)

  • 汚れた衣類等は、水洗いせずにビニール袋に入れてお返しします。
  • 友達の衣類を汚した場合も、嘔吐等で汚した子どもの保護者に渡します。

 

(その他)

その他、感染症の拡大等、子どもの安全、生命及び健康に大きな影響が生じると判断した場合には臨時休園します。

 

登園時や保育中に体調不良と判断した場合には、保育をすることが出来ません。

状況により、連絡、お迎え依頼、医療機関受診など、以下の通り対応します。


 (受入れ不可)

37度5分以上の発熱や、原因不明の発疹、嘔吐下痢などの感染症の疑いがある場合には、保育をすることが出来ません。

 

(保護者に連絡)

37度5分以上の発熱、怪我、下痢など普段と違う様子が見られる場合に状況を連絡します。

 

(医療機関の受診)

発疹など、他の園児への感染が疑われる場合や、怪我をして受診が必要だと判断した場合には、保護者に連絡をした上で、提携医療機関に受診をする場合があります。保護者と連絡がつかない場合も、園が必要だと判断した場合には受診をすることがあります。

なお、急な受診に備えて、保育園に保険証・受給券の写しを提出して下さい。

→必要書類のDL

(保育中にお迎えをお願いするケース)

38度以上の発熱、集団保育ができない状況が見られた場合にはお迎えをお願いします。

 

保育園は、健康な子どもの集団生活の場であることを前提として、基本的には薬の預かりや与薬は行いません。

 

ただし、慢性疾患(心臓病・糖尿病・てんかんなど)や、医師が保育中の与薬が必要と判断した場合については処方薬に限り、保護者にかわって保育者が保育の範囲内の対応として与薬を行うことがあります.


 

(保育中に与薬対象となる疾病)
 

慢性疾患、てんかん、糖尿病などの慢性疾患、アトピー性皮膚炎の症状の強い場合など。医師が保育園での与薬が必要と判断した場合のみ対象となります。

 

 

(保育中の与薬手続き)

 

上記の疾病に対する、医療機関の処方薬が対象となります。 

薬とともに必要事項を記入した「与薬依頼書」を事務室に提出してください。
また初回のみ、薬局から出される「薬剤情報提供書」も合わせて提出してください。薬剤情報提供書はお返しします。

 

(協力をお願いします)

 

  • 病院で医師から薬の服用の指示があった場合、保育園に通っていることを医師に告げて、薬の飲み方(タイミング)を相談してください。例:1日3回服用の場合は、朝、夕、眠前や朝、夕の2階服用に変更できないかなどを相談
  • 初めて服用する薬の1回目の服用は、自宅で保護者の元で服用し、副作用(アレルギー)の有無を確認してください。
  • 登園前や帰宅後に与薬が可能なものはご家庭での服用をお願いします。もしくは事務室(保育室は誤飲の可能性があるため)にて保護者がお子さんに服用させてください。
  • 塗り薬について:外用薬は、容器ごと預かり、継続して塗布することが可能です。その場合は、外用薬の預かり時に与薬依頼書を添えてご提出ください。毎回の記入は不要です。
  • 「与薬依頼書」は毎回提出してください。
  • 薬は記名した袋に入れ1回分ずつ持参してください。
  • 水薬は記名した小さな容器に1回分ずつ移してください。
  • 薬は、「与薬依頼書」と併せて直接、受付または事務室の職員に手渡してください。

 

(対応できないこと)

  • 風邪薬や市販薬については与薬を行いません。
  • 吸入などの医療行為は対応できません。
  • 座薬など症状を判断して使用するものは原則として行いません。やむを得ず使用する場合には、医師からの具体的な指示書を添付していただくことがあります。また、使用にあたってはその都度保護者にご連絡しますのでご了承下さい。

→与薬依頼書

毎月

(内科健診)

 

嘱託医 浦安こども診療所 院長:青柳陽

浦安市東野3丁目4-11 ASMACI浦安1階 電話047-353-1111

https://urayasu-kodomo.com/

 

 

 

(歯科健診)

 

嘱託歯科医 オーラルケア浦安歯科医院・小児歯科・矯正歯科 院長:平健人

浦安市東野3-4-1 アクロスプラザ浦安東野2階 電話047-354-0025

http://www.oralcare-urayasu.com/

 

 

 

受診した医師が記入した「登園許可証」が必要な感染症は以下の通りです。

→必要書類のDL

 

感染症名 感染しやすい期間 登園の目安
麻疹(はしか) 発症1日前から発疹出現して4日後まで 解熱後3日を経過してから
インフルエンザ 症状がある期間(発症前24時間から、発病後3日程度までが最も感染力が強い) 発症した後5日を経過し、かつ解熱するまで
風疹(ふうしん)

出現の前後7日間(計14日間)くらい

発疹が消失してから
水痘
(みずぼうそう)
発疹出現1〜2日前から痂皮形成まで すべての発疹が痂皮化してから
流行性耳下腺炎
(おたふく)
発症の3日前から耳下腺腫脹後4日 耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過するまで。かつ、全身状態が良好になるまで
結核 医師により、感染の恐れがないと認められるまで
咽頭結膜熱
(プール熱)
発熱、充血等症状が出現した数日間 主な症状が消え2日経過してから
流行性角結膜炎 充血、目やに等症状が出現した数日間 感染力が非常に強いため、結膜炎の症状が消失してから
百日咳 抗菌薬を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで 特有の咳が消失するまで、又は、五日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了するまで
腸管出血性大腸菌感染症 O157、O26、O111等 症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間をあけて連続2回の検便によって、いずれも菌陰性が確認されたもの
急性出血性結膜炎
髄膜炎菌性髄膜炎

 

医師の診断を受けて、保護者が記入する「登園届」が必要な感染症は以下の通りです。

→必要書類のDL

 

感染症名 感染しやすい期間 登園の目安
溶連菌感染症 適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後1日間 抗菌薬内服後24時間から48時間経過していること
マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬治療を開始する前と、開始後数日間 発熱や激しい咳が治まっていること
手足口病 手足や口腔内に水疱・潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事が取れること
伝染性紅斑(りんご病) 症状のある間と、症状消失後1週間 全身状態が良いこと

ウイルス性胃腸炎

(ノロ・ロタ・アデノウィルス等)

症状のある間と、症状後消失後1週間(量は減少していくが、数週間ウィルスを排出しているので注意が必要) 嘔吐・下痢の症状が治まり、普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ 急性期の数日間(便の中に1ヶ月程度ウィルスが排出しているので注意が必要) 発熱や口腔内の水疱、潰瘍の影響がなく、普段の食事が取れること
RSウィルス感染症 呼吸器系の症状がある間 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
帯状疱疹 水疱を形成している間 すべての発疹が痂皮化してから
突発性発疹 解熱し、機嫌がよく、全身状態が良いこと

 

保育園では、当園に在園する児童の不慮の災害に備えて、独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下、「JSC」といいます。)と災害共済給付契約を結んでいます。

→独立行政法人日本スポーツ振興センターHP

 

JSCの災害共済給付は、保育所の管理下において児童生徒が災害に遭った場合、その治療費や見舞金の給付を保護者の皆様に対して行う制度で、加入に際しては、あらかじめ保護者の同意の下に、児童生徒の名簿を提出することになっています。加入は任意ですが、加入に同意の方は、別紙の同意書に必要事項を記入の上、入園時に提出してください。

 

また、災害共済給付の請求手続きは、インターネットを利用した請求システムに必要な事項を入力することにより行われます。個人情報の取扱いには十分留意いたしますので、ご了承ください。給付の内容等は、独立行政法人日本スポーツ振興センター法又はこれに基づく政令、省令、通達等に定められています。令和2年1月1日現在、その主な内容は以下のとおりです。

※災害共済給付契約については、年度初めに毎年、書類の提出をお願いします。

 

(給付に関する注意点)

  • 災害共済給付で対応した場合、子ども医療費の助成制度は利用できません。
  • 以下の場合には給付されません(障害・死亡見舞い金は給付されます)
    • 総治療費が5000円未満の場合(その場合、園にて本人負担額を負担)
    • 健康保険の適用を受けない治療を受けた場合(差額ベッド代、保険外の歯科治療費など)
    • 加害者から損害賠償を受けた場合(交通事故など)
    • 生活保護家庭の場合、医療扶助を受けるため医療費給付はありません。   
  • 給付金は手続き終了後、届出された保護者の銀行口座への振込という形になります。これに伴い、病院等で治療を受けた場合には、保護者の方に一時立替えていただくことをご了承ください。

→必要書類のDL

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