(もりぐみグループについて)
保育園の生活について昨年度の状況として2グループでの生活が難しかったので、今年度はグループ分けはせずもりぐみ全体で過ごしていきます。
基本的に一緒に生活や遊びの時間を過ごしていきますが、活動内容に応じて年齢別での活動も取り入れていきますので、担任の配置として5月下旬頃までを目安に年少:池田、年中長:丸山が担当します。
6月以降はもりぐみ全員で4〜5名程度の生活グループに分かれ、各グループにそれぞれ担当がつく予定です。また子どもたちの状況をみて検討していきたいと考えています。

 

(リュックを持って出かける日について)
森のようちえん活動日、うらっこ広場の日など、基本的には園バスを利用して出かける日のみリュック持参の予定です。
毎日リュックに着替えが2セット入っていると重いので、1セットはロッカーに置き着替えしていただいて構いません。(レインウェア・サンダルも同様です)
これから暑くなりテラスでも水遊びが盛り上がってきますので、ロッカー内の置き着替えを含めて2セットはご用意ください。

 

(置き長靴について)
長靴は園に置いておくことができます。置き長靴が無い場合、雨の日は長靴で登園してください。
大雨でなければ、基本的には雨の日でも園外に出かける予定です。
玄関前の傘掛けの奥に、白い衣服ケースがかかっている棚が長靴棚になっていますのでそこに置いてください。持ち帰りも自由です。定期的にサイズの確認をお願いします。

 

(お手紙袋のご用意のお願い)
A5サイズのチャックがしまるビニール袋をご用意お願いします。
*年少*
手紙の配布時まで園で預かります。お手紙袋を持ち帰ったら、翌日空にしてリュックに入れておいてください。毎朝確認しますが、リュックに入ったままになっているようでしたら職員にお渡しください。
*年中長*
常時リュックサックに入れておき、手紙の配布時には子どもが自分でお手紙袋にしまいます。お手紙が入っているかどうか毎日ご確認ください。

 

(洗濯物について)
おもらし→他の汚れた着替え類と同様、ビニール袋に入れてリュックにしまいます。青い洗濯ばさみをリュックにつけますので目印にしてください。(洗濯ばさみは降園時に職員にお渡しください)
便・血液・嘔吐物→これまで同様、ピンクの洗濯ばさみをつけてトイレ内の専用バケツに入れておきます。降園時にお渡しします。

前期で大切にしていきたいこと 経験してほしい内容
園やクラスの生活の流れに慣れ、基本的な生活習慣を身に付ける 生活に必要なことを自分で行おうとし、できることが増えていく喜びを感じる
自然に触れて遊んだり、存分に体を動かしたりして、気持ちを発散させて過ごせるようにする 泥、水などの感触を楽しんだり、身近な動植物の生長に興味をもったりする
野外での遊びの経験を重ね、好きな遊びを見つけて遊びこむ
気温差への対応や汗の始末など、季節に応じた過ごし方が身につく 汗をかいたら衣服を着替えたり、保育者の声掛けで水分補給や休息をとったりする
異年齢の友だちに関心をもち、積極的にかかわろうとする 年上の子は、できることを手伝ってあげたり、困っていたら助けてあげたりしようとする
年下の子は真似したり、頼ったりして過ごす
自分のしたいことを見つけて遊ぶ楽しさを感じる 保育者や友だちのしていることに興味をもち、自分もやってみようとする
いろいろな素材を使って、自由に描いたり作ったりすることで、表現する喜びを味わう
保育者や友だちに親しみを感じ、一緒に遊ぶことを喜ぶ クラスのみんなで歌ったり手遊びをしたり、絵本や紙芝居をみたりすることを楽しむ
友だちとの関わりのなかで、気持ちを伝えたり相手の思いを聞いたりする経験を重ね、関わり方を知る
集団遊びの楽しさを味わい、ルールを知ったり、自分たちで話しあったりしながら遊ぶ
みんなで食事することを楽しむ 食べ物への関心が広がり、いろいろな食材を食べてみようとする
食育活動(キャベツむき、果実ジュースづくり、ゴマすり、野菜の栽培など)を通して、いろいろな食材に興味をもつ

 

3歳児から5歳児の暮らし

(異年齢保育)3・4・5歳児混合での生活グループ

生活グループ単位に担任がつき、食事やサークルタイムなどの生活を共にします。

異年齢の子どもが共に日々を過ごす中で、年上の子どもは年下の子どもに対して、兄姉のような思いやりやいたわりの気持ちが育まれ、年少の子どもは年上の子どもに憧れや尊敬を覚えます。また、大きな兄弟のように、子ども同士で助け合うなど、心が育つことを願い、保育者が仲立ちしていきます。あそびの時間には、グループの垣根を超えて2つのグループの子どもが一緒に過ごし、好きなあそびで集まったり、時には年齢で集まったりすることもあります。

 

(サークルタイム)

子どもたちによる話し合いの時間です。あそびや友達との関わり、行事など生活全般について子どもたちが話し合います。保育者もファシリテーターとして参加し、話し合いを進めます。

グループの全員が参加する、人の話を聞く、聞かれたら応えるといったルールを持ちます。

 

(森のようちえん) 

3歳児から5歳児は、野外保育「森のようちえん」の活動を行います。

取り入れます。季節に応じて、自然と触れ合える環境にでかけ、思う存分にあそびこみます。

子どもは、四季を通じて自然を感じ、五感への刺激を受け、豊かな心と丈夫な身体をつくります。あそびこむ中で、やる気、粘り強さ、探求していく力、危険を予知する力なども身につけていきます。

・園バスや公共交通機関を利用する場合には遠方まで出かけることもあります。

・お昼ごはんも、園でお弁当を用意し、外でいただきます。

・森のようちえん担当職員が追加で参加します。

・小雨でもレインウエアで雨の日ならではの過ごし方を楽しみます。

(森のようちえんとは)

1970年代にデンマークで始まり、日本には30年程前に入ってきた野外保育の取組みです。10年程前から日本全国に活動が広がっています。日本では野外保育、乳幼児期の自然体験活動を総称して「森のようちえん」と呼んでいます。森は山・川・海・公園など広義での自然環境を指し、ようちえんは、保育園・幼稚園・自主保育・子育てサロン・野外学校・学童など広義での幼少期の教育の場を指します。i-netでは浦安の自然環境の中で2013年から森のようちえんの活動に取り組んできました。

 

(自分で決める生活)

遊び、生活、いろいろな場面で、子どもが自分で考えて選ぶことを大切にします。

すべてを子どもたちに任せる(放任)のではなく、保育者は常に子どもの様子を見守ります。保育者は、子どもの気持ちを代弁したり、大人としての気持ちや意見を伝えたり、提案をすることもあります。

また、子どもの成長・発達や興味・関心に応じ、子どもが主体的に過ごせる環境設定も行います。

一定の枠組みを提案し、その中で子どもたちが決めていくといったこともあります。

 

(就学に向けて)

サークルタイムを通して、自分の思いを伝える力、人の話を聞く力、自分なりに考える力が育ち、就学後の授業やクラス活動でも活かされていきます。園外活動時の移動は集団で行動しますし、ミーティングにも基本は全員が参加するなど、グループや年齢別の友達と一緒に行動する時間も経験も日々の生活で積み重ねていきます。

年長児は、小学校訪問を通じて、他園の年長児との交流や、小学校生活の体験なども行います。

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