(洗濯物について)
おもらし→他の汚れた着替え類と同様、ビニール袋に入れてリュックにしまいます。青い洗濯ばさみをリュックにつけますので目印にしてください。(洗濯ばさみは降園時に職員にお渡しください)
便・血液・嘔吐物→これまで同様、ピンクの洗濯ばさみをつけてトイレ内の専用バケツに入れておきます。降園時にお渡しします。

(保育理念)

 

家庭と共に、子どもの育ちの基礎となる、こころの根っこを育みます


乳幼児期には、その後の長い人生の支えとなる、“こころの根っこ”がしっかりと育まれることを大切にしたいと考えています。

樹木に例えると、将来、枝葉が広がり、花が咲くためには、まず根っこが地面に太く広く育っていることが必要です。途中で枝葉が折れることがあっても、根っこがしっかり張っていれば、再び枝葉は育つのではないでしょうか。

 

(保育目標・目指している子どもの姿)

 

卒園・就学の頃にこんな姿に近づいているといいなという子どもの姿を保育目標に掲げています。

  • 自分らしさを大切にできる子ども
  • 自分で考え、やってみようと思える子ども
  • 互いの違いを認め、仲間と生活できる子ども

 まずは、

自分自身が大切にされる存在だと感じられること、

・五感への刺激をたくさん受けて、感性に触れる経験の幅を拡げて自分自身の感情や思いを知ること

・周りの大人との関わりから大人への信頼を経て、他者を信頼できるようになること

 などが、最初に育くみたい根っこだと考えています。

「こどものじかん」を大切にした保育環境を整え、子どもがあそびや生活による経験を通じて、自ら学び、育つことを信じて保育にあたります。また、大人も子どもとの関わりの中で学び、成長しつづける姿勢を大切にします。

 

(子どもが安心して過ごせる環境を整える)

家庭的で温かな雰囲気の環境を整え、保育者は丁寧に豊かな愛情で子どもに寄り添います。子どもの喜怒哀楽もそのままに受け止め、肯定・共感を常として信頼関係を育みます。

また、日常の暮らし、いつもの1日(日課)を大切にします。安定した日々の繰り返しは、先の見通しを持ちやすく、安心して自分から行動できることが増えていきます。

 

 

(子どもが決める暮らしを大切にする)

あそびや行事などの生活について、子ども自身が考え、自分の気持ちを言葉にして伝えること、ひとの表現に耳を傾け、話し合い、互いの気持ちを考える対話を大切にします。

 

また、子どもの「やってみたい」を、できないかも、危ないからと禁止せず、子どもの好奇心・判断・裁量に任せることも大切にします。

 

 

(自然と触れ合い本物の経験を大切にする)

テレビや絵本の世界だけでなく、実際の経験を通じて、子ども自身が感じること、知ること、学ぶことを大切にします。
積極的に野外に出て、自然の中で草木・水・土・風・火などに触れながら、心と身体を動かす時間をたくさん持ちます。

 

 

(共に育て、支え合い、成長しあうことを大切にする)

子どもの生活や成長について共通理解を持てるよう、互いに状況を共有する機会を設け、子どもをまん中に、保育者と父母が共に育て、支え合い、成長しあうことを大切にします。

 

また、保護者が自分の子どもだけでなく、他の子どもを知り関われる機会づくりや、保護者同士が知り合い、交流し、支え合い、成長しあえる関係づくりも大切にします。

0歳児、1歳児、2歳児は、年齢別のエリアで生活をします。また、授乳、食事、オムツ交換などをできるだけ特定の保育者が主となり対応することで、子どもが安心して園で過ごせるよう、細やかに、気持ちや体調の変化、成長の様子などに丁寧に関わります。

 

3歳児から5歳児は、異年齢保育による生活となります。この異年齢の生活グループ単位に担任がつき、食事やミーティングといった生活を共にします。2020年度は年度当初は年少で1グループ、年中・年長で1グループで生活をはじめ、年度途中からは年少・年中で1グループ、年長で1グループと移行していく予定です。

 

部屋 クラス 園児 担任
ほしぐみ ほしぐみ0歳児 6人 2人
ほしぐみ1歳児 10人 2人
もりぐみ にじぐみ2歳児 10人 2人
もりぐみ(3~5歳児) 30人 2人

 

※担任以外に、必要に応じて、加配職員がつくことがあります。

※フリー保育士が、クラス補助として対応することがあります。

※もりぐみは異年齢縦割り保育を行っていますが、年少・年中・年長などの学年ごとの時間も持ちます。

 

私たちは、毎日をいつもの同じ流れで過ごす暮らしを大切にしています。

 

安定した生活の流れがあることで、保育園が子どもとって安心できる生活の場となり、子どもが見通しを持って生活できる環境が整い、主体的に行動できるようになると考えています。


そのため、行事は、日常の保育生活の延長線上にあるものとし、季節を楽しみ、特別な準備がなくても参加できるものを基本に考えています。

主な年間行事は以下の通りです。

園内で手作りの食事を用意します。和食を中心とした薄味の食事となります。

新たに出会う食べ物への興味を広げること、食事を楽しいと感じることを大切にします。

※0歳児は、アレルギー源になる食材はご家庭で試していただいてから園での提供ができるように離乳食・食材確認表にて食材の確認を行います。

※献立表を確認し、食べたことのない食材がある場合は、給食で食べる以前に家庭で食べさせて下さい。

※アレルギーのお子さんは医療機関の指示のもと適切に対応します。アレルギー食についてはアレルギー除去食診断書・除去食摂取指導票の提出が必要です。

※夕方のおやつは18時30分から、18時45分以降の在園児が対象となります。

→必要書類のDL

お誕生日は、一人一人の生まれた日を祝うものです。

月ごとにまとめてお誕生日会をするのではなく、その子のお誕生日にお祝いをしています。

新入園児の多い4月の初日に入園を祝う会を開催します。

親子で参加ください。

 

※2020年度は新型コロナウィルス感染拡大予防のため、開催できませんでした。

※2021年度は土曜日の開催を検討しています。

もりぐみ

みずあそび

みずあそびが出来るかどうかの判断目安を以下にお伝えします。

7月の上旬、園内で夕涼み会(夏祭り)を行います。

年長児

「ファミリーデイ」は、その名の通り、子どもだけでなく、家族も参加し、子どもと一緒に家族同士で交流して過ごす行事です。

例年、秋の気候のよい時期に、近隣の公園で開催しています。

もりぐみの秋の遠足。

クリスマス会

卒園式

クラス懇談会を年3回、土曜日に開催します。(1回50分程度)

 

クラス単位での開催となり、各クラスの生活の様子をお伝えし、成長の見通しなども話します。

 

クラス懇談会の前後の時間帯で保護者会活動もあります。

 

★行事の際には保護者名札(お子さんの名前とニックネームを記入)を着用して下さい。

個人面談を年2回、平日の朝または夕方に行います。(1回15分程度)

 

担任と保護者とで、お子さんの園での様子や家庭での様子、成長等について情報共有をはかることを目的に開催します。

 

平日開催でご都合をつけていただくのは大変かと思いますが、担任にとってもご家庭の様子をうかがえる貴重な機会と考えておりますので、ご協力をお願いします。また、ご家庭から担任に聞きたいことがある場合は、事前にお渡しする質問用紙でお知らせください。

 

※クラスごとに時期の指定がありますが、兄弟姉妹で在園の場合は調整しますのでご相談ください。

 

 


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